早漏対策で手術は必要か?

早漏対策で手術は必要か?

先のページまで、いろいろと早漏について語ってきましたが、
極論をいえば早漏対策など簡単です
射精を導くノルアドレナリンが活発化しないように対策を取ればいいだけの話です
方法自体は違えども、医師も薬剤師も鍼灸師もマッサージ師も、
ノルアドレナリンの分泌を抑えるための方法を提案しているに過ぎません。

もともと早漏という現象は遺伝子レベルで決まっている部分もあるので、3秒で射精してしまう人が
3時間も腰を振り続けられるようになるわけではありません。
ですが3秒で射精していた人が3分、5分、6分ほどに射精を遅らせられる方法は
いくらでもあります。

そう考えると、別にシリコンを亀頭に注入してまで早漏を克服する必要はないといえます。
亀頭にシリコンを注入するくらいなら、
セックスのやり方を変えた方が女性は喜びますし射精も長く延ばせます。

クリニックの手術は必要ないのか?

では、クリニックで早漏を治すという選択肢は全く意味がないのでしょうか?
結論から言えば、意味はあります。
クリニックでしか治せない種類の早漏があるので、仮にあなたがそのタイプにあてはまるのならば
クリニックへ急がなければいけません。

そのタイプとは包茎です。包茎は早漏の原因の1つになります
仮にあなたが包茎に悩んでいて、かつ亀頭が刺激に敏感過ぎる状態なら、
その手の早漏はクリニックで治さなければいけません。

しかし、手術で包茎と亀頭の敏感さを治しても、
最後はセックスも直さなければ女性を満足させられません。

その辺りは忘れないでください。
手術で全てが解決するわけでもないのです

包茎を治し、早漏を治し、セックスを直す

考えてみてください。あなたは包茎に悩んでいます。
同時に早漏にも悩んでいます。なぜ悩んでいるのですか?
敏感過ぎる包茎のペニスを持って生きていたって、
何の問題もありません。真性包茎の場合は病気などのリスクもありますが、
自分で手入れをすれば何とかなるレベルです。

しかし、あなたはなぜ包茎と早漏を気にしているのでしょうか?
もちろんセックスのときに困るからです。
どうしてセックスのときに困るのですか? 女性にばかにされるリスクがあるからであり、
女性を満足させられないからです。

包茎で亀頭が敏感過ぎるタイプの早漏に関してはあらゆる民間療法も無意味なので、
クリニックに行って治してもらってください。
しかしその後は真の早漏対策、セックス対策も忘れないでください。
いきにくい体位、挿入方法、腰の振り方を覚え、
女性を満足させる方法も学ばなければ、早漏対策は完結しません。

その手の情報はAV男優監修のビデオにいろいろと語られているので、
手術の後にチェックしてみるといいです

真の自信が手に入ります。